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彼岸花の咲く夜に 第一夜

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08 /15 2011
絵のタッチが前2作と違って切り絵風に。
タイトル画面は随分シンプル。
TIPSもないみたいですね。

今作は全7話のオムニバス怪談物語。
短編集ですね。
大きな事件があって、その謎を解くために戦う
とかいう話じゃないんでしょうか。

学校妖怪は序列が7位まであるので、それで
7話必要なのかと思ったのですが、序列にない
妖怪主体の話もあるなあ・・・

ところで『シーキャット』の感想が
「声優さんすごいよね」
という感想しかないんですが、それってそこしか
褒めどころなかったってことですよね・・・
ついに『うみねこ』アニメ版についてぶっちゃけましたか。
アニメに対しての感想が「声優について」しかないのは
絶対褒め言葉じゃないと思ってるんで。

ただいま4話まで終了。
感想をちょっとだけ。
●第1話

大筋はコミック版と同じですね。コミック版の方が
コミカルさが多い印象。しかし、これはなかなか
アニメ化しづらい内容だ・・・

●第2話
序列第1位<校長先生>登場。
「彼岸花さん、実は友情に厚いいい人?」と思わせておいて
明かされる衝撃の真実!毬絵とも敵対し、激しい魔法バトル!
真実が明かされた後もう一回読み返すと、校長先生との
会話の意味が分かりますね。
毬絵と彼岸花は決裂してしまったのか?と悲しくなりましたが
本当は一番理解し合った親友なのでした。ヱリカとドラノール、
ベルンとラムダがそうであるように。時には本気で殺し合うことも
できるほどの仲良し(笑)。宿直室や職員室からお菓子を盗んでは
保健室で彼岸花とお茶をしているようです。
この話で毬絵の立ち位置がはっきり浮かび上がり、他の話にも
介入していくことに。

●第3話
うーん・・・これは悲し過ぎる・・・
真実を直視することは必ずしも人を幸せにはしない。
第2話とも通じるテーマです。
毬絵は、紅茶紳士が人の心を弄んでると思ってみどりを
魔法から解き放とうとしますが、本人が夢から覚めることを
望まないのでは、これ以上ちょっかい出す資格はありません。
毬絵にはイジメをやめさせる力はないのですから。
魔法は過程を装飾することは出来ても結果は変えられない。
結局、これしか解決方法はなかったのでしょうか。
だとしたら、あまりにも世界は残酷すぎる・・・

ところでやっぱり人が多いところでは、妖怪は姿を
表すことが出来ないっぽいですね。反魔法の毒素が強すぎる
から、相手が一人の時くらいでないと出てこられない。
紅茶紳士はマモンと同じように、みどりが幻想(白昼夢)に
居るからこそクラスメイトが大勢いるところでも出てくる
ことが出来るんでしょう。(あの世界は彼女の妄想に過ぎないため)

●第4話
短編集の中でもかなりコンパクトなお話。
祠の主はどんな強大な神様かと思いきや・・・

さ、さくたろう!?

本気でびびったぞ。名前は<さくのしん>・・・
兄弟なのかな?『うみねこ』とのなにがしかの関連を
考えましたが、これもスターシステムなのでしょうか。
性格はさくたろうそのもので可愛いですが、序列とは関係なさそう。
桜田みちるの眼帯はオッドアイを隠すためとか何か意味が
あるのかと思ったら最後まで何もなかった(笑)。
なんとゆー思わせぶりな・・・
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こげなかま

アニメ、マンガ、ゲーム好き。親友属性大好き。
乙女ゲームには食指が動きにくいが、ギャルゲー(特によさげなツンデレが攻略対象の)はすぐチェックする。主人公にいかす親友がいればなおオッケー。好きな作家は田中ロミオ氏、冲方丁氏など。
基本的に荒らし、悪意ある挑発と受け取れるコメントは前置き無しで削除しますので悪しからず。