現在第3章「のほほん幽霊パメラ」。
といってもパメラには会えてませんが。
プリニー可愛いのう。
制作者曰くカナタはとても苦労の末に産み出されたキャラクターだとか。
プロデューサーから「主人公っぽいデザインじゃない」とダメ出しされ
しかしディレクターは「こっちの犬耳の方が可愛いんだ!」と譲らず(笑)。
確かにRPGの男主人公が犬耳の少年ってなかなか斬新ですよね。
おかげで大変に可愛い子になって・・・ディレクターに感謝。
今回はグラフィックとかについて。
PS3さすがです。2Dの絵もPS2とは比べようもありません。
立ち絵でちゃんと目パチ口パクするのに感動。
いやSS時代のサクラ大戦だってしてたけど、オトメイト作品では
やらないじゃないですか!やりましょうよ、そろそろ。
ただ、ポーズのバリエーションが貧しいのが減点対象。
もっと派手に動いて欲しかったな。
時々デフォルメキャラによる挿絵が入り、しかもギャラリーモードで
鑑賞可能。普通にやって全部集まるかは不明。
背景も描き込みが細かくて美しいです。パソゲー並ですね。
城下町は江戸の町並みっぽい和風なんですが、時計台などの洋風も混ざり
『夏夢夜話』っぽい不安定さが好き。
ダンジョン内は3Dのカナタが動いてますが、こっちが立ち止まらせると
そのまま突っ立ってるわけじゃなく、頭をかいたり勝手に動いてくれて
見てて楽しい。
エフェクトも桜が舞ったり、タライが振ってきたりして飽きません。
マナグラフィック次第では寿司が舞うそうなので、早く素材を集めねば。
カナタは初心者向けの主人公なので難易度低め。
レベルもガンガン上がりとっとと強くなってきてます。
女性主人公は中級者向けらしいので、一回クリアしないと使わないだろうなあ。
